フアイア顆粒の安全性

医療用医薬品(抗がん剤)としての品質管理

フアイア顆粒はキノコを原料としており古くから生薬として使用されてきた経験からも安全性が証明されています。

また、フアイア顆粒は中国では抗がん新薬として認可されており、医療用医薬品としての安全性が担保されています。健康食品として流通している本邦では、医療用医薬品としての安全性は過度の要求にも思えますが、それが当然担保されているということです。

原料輸入時の検査結果

2018年4月16日 一般社団法人日本食品検査による

二酸化硫黄(検出せず)/サイクラミン酸(検出せず)/混濁(適)/沈殿・異物(適)/ヒ素(検出せず)/鉛(検出せず)/大腸菌群(陰性)/細菌数(安全基準値内)

フアイアの副作用

副作用は大量投与時の下痢です。下痢が心配なときは少量から開始して、2週間から4週間毎に増量すれば、体が慣れてくるので下痢の副作用の頻度は低下します。

フアイアの抗がん作用が世界で注目される結果となった金字塔の英文論文は2018年にGutに掲載されたものです。1000例規模のランダム化大規模臨床試験です。フアイア内服群が非内服群に比べて、無再発生存率が96週後に13%もアップしていました。その論文で内服群と非内服群で明らかに出現頻度に差がある副作用は、やはり下痢のみでした。

現在、医療用医薬品が行う市販後調査に相当するものを行いはじめています。以下の施設を含めた多数の医療施設での市販後調査を予定しています。

【フアイアの(医療用医薬品としての)市販後調査協力予定施設】
・国立がん研究センター中央病院
・国立がん研究センター東病院
・順天堂大学医学部附属順天堂医院
・東京歯科大学市川総合病院
・帝京大学医学部附属病院